カテゴリ:ティーカップ( 4 )

Herendプレミアム販売会へ☆

今年も、ご招待状を頂き、
『ヘレンド特別販売会』へお邪魔して参りました。

完全予約制で、ゆっくり拝見させていただきました♪
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※撮影・掲載許可いただいております

芸術品ともいえるヘレンド食器がところ狭し☆
なかなか店頭に出回らない商品も☆
そこにいるだけで幸せになりました(^^)

担当のKさんともヘレンド談義ができて楽しかったです♪
Kさんは
「高価なものですが、
お若い方にももっと親しんでもらえるといいです」
と、仰っていました。

今田美奈子先生も、
「子供には本物と言えるようなよい食器を使わせなさい」
と仰っていましたが、

私も、子供のころ、若いころから、
こういう素敵な食器に慣れ親しむといいなと思います。
物を美しく丁寧に扱えるようにもなりますしね☆

ママとしては、ドキドキですが(笑)
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by timote24 | 2012-01-26 23:42 | ティーカップ

マリー・アントワネットゆかりのティーセット♪

洋菓子研究家の第一人者である今田美奈子先生が
そうでいらっしゃったように、私もお菓子作りにのめり込ん行くうちに、
いろいろなお姫様が愛したお菓子や食卓の世界に、
いつの間にか引き込まれて行きました。

中でも、マリー・アントワネットの名を冠したお菓子や食器、
彼女に由来するお菓子や食器は、どの姫君よりも多いので、
「あら、またお会いしてしまいました」とばかりに、
行きあたることが多く、学んで行くほどに恐れ多くもご縁を感じてしまいます(^^)

ですから、私にとってお菓子やティーセットとは、
作曲家と私を結び付けてくれるピアノ曲同様、
お姫様たちと私を結び付けてくれるものでもあるのです。

そうして、お菓子にいざなわれ、一人プチトリアノンにも辿りつきました。
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その人が愛したものや場所に、その人の魂が宿るといいますが、
プチトリアノンは、マリー・アントワネットの魂を未だ感じとれる
場所だと思います。

彼女が英国様式に改装した、広くて自然美に溢れるお庭を散策したり、
そこから、しばし行くと現れるアモー(農村)を散策していると、
マリー・アントワネットの女性としての想い、母としての想いが、
感覚的に伝わってきたような心持ちになり、目頭が熱くなった記憶が蘇ります。
ウジェニー皇后がここをアントワネットの美術館にしたのも頷けました。

と、話が若干それましたが、
そんな、魅力あふれるマリー・アントワネットゆかりのティーセットが
最近、またひとつ、我が家に仲間入りいたしました♪
ロワイヤル・ド・リモージュの『マリー・アントワネット』
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ティーパーティーレッスン『食卓の歴史と芸術様式』では、
様式にのっとってデザインされた様々な食器を
手にとって目にして頂きながら学んで頂いておりますが、
今は、こちらのティーセットでティーパーティーを楽しんで頂きながら、
そうしたことをレッスンしたいと思っております(^^)

他にもマリー・アントワネットの関係あるティーセットはいろいろとあり、
生徒さんや読者の皆様にはお馴染ですが、
アビランド『ルーブシエンヌ』
まだ、さほど食器に詳しくなかった私が、
パリのアビランドの本店でまんまと一目惚れして連れて帰ってきたのが出会い。
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それから、お教室の顔的存在、
ロイヤル・クラウン・ダービーの『ロイヤル・アントワネット』
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こちら、実は私の実家から譲り受けたもの。
子供のころから、このティーカップが大好きで、
応接間の飾り棚からそっと出しては、よく眺めたりしていました(^^)

まさか、このティーセットがその後の人生に密接となるものだったとは・・・
ですから、このティーカップは、私にとって運命のティーカップなのです(^^)

三者三様のデザインですが、
どれも、アントワネットのモチーフがちりばめられてます♪
こうしたお姫様ゆかりあるティーセットでお茶を愉しむときは、
美術館にいるような気持にもなれ、さらにうっとりしてしまいますね♪
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by timote24 | 2012-01-23 23:04 | ティーカップ

今日のティータイム♪~ロスチャイルド・バード~

GW初日からお天気に恵まれていますね♪
今日もお天気がよかったので、みなで大掃除♪
洗濯機も5回も回しちゃいました(^^)

掃除や用事を済ませたら、
ケーキを焼いて、至福のティータイム♪
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ショコラ・バニーユのケークとマリアージュのお紅茶で♪
ふっと、疲れも癒されます♪

本日のティーカップは、
ヘレンドのロスチャイルド・バードで♪
今年でこの絵柄が誕生して150周年なんだとか・・・
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ロスチャイルド・バードという絵柄の由来となった逸話は、
何通りかあるようですが、
有名なのが
“ビクトリア女王がロスチャイルド男爵邸での園遊会にて、
ネックレスを落としてしまい、
みな総出で探していたところ、木の上で小鳥達がネックレスをついばんでいた”

というかわいらしいもの♪

しかし実際は、
当時の女王さまや、位の高い貴族の女性は
お外をお歩きにならないんだそうです・・・
つまり、女王さまはが園遊会でネックレスを落とす
なんてシチュエーションはありえないんですね・・・
でもなぜか、
庭の木にひかっているのを、ロスチャイルド男爵夫人の女官がみつける訳です・・・

しかし、女王はその不可解な事件について、
「可愛い小鳥が木の実と間違えてもっていってしまったのね!」
と、誰をとがめることなく、その場を治めたそうです・・・

うむむむ、さすが大英帝国の女王さま☆
優しさと、センスあるユーモアでハプニングを治めるなんて、
やはりエレガンスの頂点にいるお方!

かわいい逸話も好きですが、
このビクトリア女王のお人柄が感じられる実際の(と思われる)逸話の方が好き♪
というか、感銘を受けます☆

という訳で、この絵柄にはとても物語があるので、
それも、人気のひとつなのでしょうね♪
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私は、3月に行った今田美奈子先生のセミナーで見た、
ロスチャイルド・バードのブルースケールでの、
アフタヌーンティーのテーブルセッティングに魅了されてしまい、
その後、我が家にも一客置くことにしたのですが、

絵柄以外に、ブルー等の色が入っているものは、
ホワイトによりも3倍近くお値段が違ってしまうで(@@)、
ホワイトにしました♪(笑)手仕事ですからね!

こうしたカップにまつわる物語に然り、
1杯の紅茶から、
イギリス王室、ハプスブルグ家、
と、貴族の歴史にも興味がわき、色々紐解くのが楽しくもあります♪
で、今はロスチャイルド家に興味津々(笑)
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このGW中に読破できるといいです~(笑)
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by timote24 | 2010-05-02 23:15 | ティーカップ

First tea cup

ウェッジウッドのハーレクウィーンコレクションのティーカップが届きました。
アンティーク調のボックスが素敵です♪
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ハーレクイーンコレクションシリーズは、
イギリスのウェッジウッドミュージアムにあるデザインの記録をおこして
つくられました。

選んだカップは、“リボン&ローズ”
18~20世紀の間にかけて実際に使われていたデザインだそう・・・
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ところどころに描かれた赤い小さなローズに、ブルーのリボン・・・
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そんな清楚で可愛らしい絵柄とフォルムが気に入って♡

女の子らしいこのティーカップは、
娘の誕生記念&ファースト・ティーカップにと用意しました。
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一緒にティータイムする日を待ちわびて・・・
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by timote24 | 2009-03-30 22:37 | ティーカップ